この日は通常通り、身長体重から始まり、体重激増(8kg増えてた)ことにショックを受けながら検査を次々と受けた。
…いやさ、昨年より太ったことは分っていたのよ。
だって制服のウエストがきつくてファスナーが途中までしか上がらなくなったんだもん(´・ω・`)
筋腫のせいだけで下腹部ぽっこりってわけじゃなかったんだよね…(´・ω・`)
で、40歳になる今年は付加検診もあったので腹部エコーも受けることに。
名前を呼ばれてエコー検査室に入って診察台に横になった途端、ぽっこりお腹を見た技師さんに
「子宮筋腫なの?」
と聞かれた。
「検査したことないから分らないけど、下腹部に硬いものがあるからそうかなぁと思っていたんですけど。そうなんですか?」
と私。
「今回のエコー検査の部位には入ってないけど、子宮のところも見てみるね」
と技師さんはそう言って、プローブを当ててくれた。
腎臓や膵臓、肝臓などを一通り見て、子宮の辺りも見て一言。
「あるね。今日は婦人科検診も受けるんでしょ? その時、先生に相談して」
そう言ってエコー写真を検査カルテに挟んでくれた。
私は「あぁ。やっぱりね」と思いつつ、婦人科検診ではなく腹部エコーで筋腫が確定したことにちょっとだけ驚いた。
まさか、検査部位に入ってないのに見てくれるとは思わなかったから。
エコーの次にやってきました今日のメインイベント(大げさな:)婦人科検診!
診察にドキドキしながら入ってエコー検査でのことを医者に話す。
「先に乳癌の触診検査をしましょう」
そう言って乳房の検査をする。
数分で終わって、今度こそ本番の子宮の検査に!
アノ診察台に座ると音声案内とともに椅子が自動で回転して足を開いてくれる。
お股ご開帳状態…最早どうにでもなれ! な気持ちと居た堪れない気持ちで複雑気分。
医者が来て、「検査しますよー」の言葉から始まり、膣内にクスコを入れられる。
ここでちょっとショックなことが。
「もっと大きいの持ってきて」
医者が看護師にもっと大きいクスコを持ってくるように言うではないか!
私の膣は締りが悪いのかと変なところで大変ショックを受けました…orz
結局、同じ大きさのしかなかったのか、大きいのがあって交換したのかは分りませんが、膣の奥をゴシゴシ擦られて癌検診は終わり。
次に内診。
「ああ。大きいのあるねー。胎児の頭くらいあるよ」
との言葉に私は自分が想像していたより筋腫が大きいことをしってビックリ。
ショックも受けましたが、実のところ大きいクスコ持って来ての方がショックは大きかった…orz
その後、膣内に何かを刺されチクっとしたと思ったら棒見たいのを膣口にグリグリ押し付けられ「力抜いて」と言われるも、ソイエで脱毛してるときみたいなパリパリパリという音がして、緊張MAXでどうしても無理。
何度押し付けても入らず、その内、医者も諦めて何だか分らない検査は止める事に。
(余談ですが、後で色々調べた結果、音の正体は分りませんが膣口に押し付けられていたのは経膣エコーのプローブだったのかなぁと思いました)
検査が終了し、医者と話して早急に遅くとも一ヶ月くらいの間にMRIを取って貰うようにと言われ、私は健康診断の結果が出たら、それを持ってMRIのある大きな病院へ行くことに決めました。
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