前日、麻酔から醒めたときには半端じゃない痛みに手術中に目が覚めちゃったのかと思ったくらい痛かった。・゚・(ノД`)・゚・。
痛み止めの注射を打ってもらっても、座薬を入れてもらっても、効いてるのか効いてないのか解らないくらい痛かった夜が明けましたよ…。
そして今日も一日絶食水…。
時計がないから時間なんか全然解らないんだけど、多分朝方かな? 指から酸素濃度測った後に鼻に付けていた酸素チューブ? と心電図計を外してもらった。
鼻がすっきりしたわ~。
細いプラスチックの棒みたいな管だったから、入っている間くしゃみしたらどうしようとか凄く不安だったんだよね。
くしゃみなんかしたら、マジで危険だもの((((;゚Д゚)))
暫くして6時過ぎくらいなのかな? 看護師さんが採血に来た。
それからまた、長かったわぁ。
先生が来たから9時は過ぎていたと思う。
痛みはどうか? と聞かれたので「少し、ヒリヒリするくらいです」と答える。
が、声が出ないので先生に聞き返された…。
なので、声があまり出ないことと痰が絡んでいることを訴えると、手術時に人工呼吸器のチューブを入れていたからとのこと。
次に先生に身体を動かしたか聞かれたので「動かそうと思ったら、どっちを向いてもチューブみたいのが突っ張るんです」と前日気になっていた、もう1本のチューブについて尋ねてみた。
すると、先生「ああ。ドレーンが1本入っているからね。そう簡単には抜けないから動いても大丈夫だよ」と。
そういうことなので、気にせず横を向くことにする。
その後またいくらか時間が経って…看護師さんが顔を拭く蒸しタオルを持ってきてくれたので、顔をゴシゴシと拭いてさっぱりする。
顔も拭いてさっぱりしたので早速、身体を動かすことに。
最初に右を向いてみた…ら、痛かったわぁー…。
痛いのと、自分の身体を横向きに支えるのに柵にしがみ付く。
でも痛くてちょっとしか右は向けなかった。
気を取り直して、一旦仰向けになって痛みが治まるのを待つ。
次に左を向く。
左を向くと右腕に点滴をしてるので、今度は点滴のチューブが引っ張られる。
でも、突っ張るほどじゃないから大丈夫っぽい。
柵にしがみ付いて左向きになると、やっぱり痛いけど右ほどじゃない。
あれ??
なんで?
…後で先生が来たときに聴いてみよう。
左向きは、痛いけど右向きほど痛いわけじゃないので何とか我慢できた。
とは言っても結構痛いし、身体を支えるのにやっぱり柵にしがみ付いてる状態。
で、暫くしたらまた仰向けに寝て痛みが治まるのをまって、右向き。
と順番に身体の向きを変えてた。
しかし、当たり前なんだろうけどT字帯って不安定なのねぇ。
身体の向きを変えるたびに、ずれるんだわ。
これは夜用のナプキン当ててもずれるし、もし出血してたら汚れると思ったけど、お尻の下にバスタオルとなんか薄い座布団のようなものが敷いてあったので、血が漏れてもベッドを汚すことはないだろうと気にしないことにした。
というか、痛いわ口は渇いてるわ熱で暑いわで具合が最悪だったので、気にしてられないと言うのが正直なところ。
それからまた暫くしたら看護師さんが身体を拭きに来てくれた。
上半身は自分で拭けるので自分で拭いて、下半身と背中は拭いてもらった。
お腹の辺りを拭いて貰うときに何気に見たら、臍の脇に糸が見えた。
どうやら臍の脇から切ったらしい。
身体を綺麗に拭いてもらい、ここでT字帯を外して新しい腹帯を巻いてもらっったらパンツに交換。
私は傷口が大きかったときのことを考えてマタニティパンツを持参したんだけど、大正解だった。
臍の脇から切ってたから、股上の深いマタニティパンツは丁度臍の少し上側にゴムの位置が来て、傷口に当たらなくて良かった!
新しいバスタオルと着替え用の病衣(ズボンの無い着物タイプ)を下に敷いたら寝返りを打って、着替えをするんだけど、背中の下が山になっててそこを転がって越えたら…………痛かった(´;ω;`)
思わず「いたっ!」と叫んでしまった。
でも、身体も綺麗になったし、新しい病衣に着替えたし、なんと言っても落ち着かないT字帯からパンツに交換したのですっきりしたぁ(´∀`)
本当は午前中に元の病室に戻る予定だったんだけど、担当の看護師さんが忙しくて、午後になっても私は術後看護室に居た。
時間は不明だけど、午後に両親が見舞いに来たんだけど、喋るのも腹筋を使って痛いので、ずっと黙ってた。
一応、そのことは伝えたんだけども。
母が具合悪そうだし疲れさせてはどうかと思うから、もう帰るね、と言って十数分程度? 居て両親は帰宅した。
その後、午後の回診に先生が来た。
傷口と不正出血の確認をして、具合はどうか? と聞かれる。
なので右を向いたときだけ、やけに痛いことを伝えたら、ドレーンがあたってるせいだろうとのことだった。
で、また足の曲げ伸ばしと身体を動かすようにと言って回診終了。
この後、看護師さんが来てくれて、ベッドを起こしてくれた。
ずっと横になっていたせいで腰が痛くなってきてたので、身体を起こせて楽になった。
それから少しして、元の病室に戻れた。
上体が起きてると足の曲げ伸ばしも割りと楽に出来た。
少し立ち膝になるように足の方もベッドを上げてもらっていたからかな。
その状態でも横向いてみたり、頑張って身体を動かす。
何もしなければ痛みはないんだけど、身体を動かすたびに痛いし、痛みが引くまで時間が掛かるし、結構辛い。
何とか気を紛らわせるのに携帯を取ろうと、頑張ってベッドサイドの棚まで身体を寄せて、引き出しを開ける。
たったこれだけのことが、中々出来なくて、大変だった。
それでも頑張って携帯を取り出すことが出来た。
身体の向きを変えながら、最初は、ネットを見たり、ダウンロードしていたwebコミックを読んだりしていたけど、どうにも痛くて、集中できない。
そこで、1月16日の日記になったわけですよ。
痛みの愚痴を書いてたわけですねぇ。
夕食の時間が過ぎたころに看護師さんが来て、ベッドを元に戻してくれた。
このときまで枕を当ててなかったんだけど、枕がないと寝難いので枕を貰った。
後は、起き上がるのは無理そうなので、消灯前だったけど眠くなるまで身体を右向いたり左向いたりゴロゴロ転がる事にした。
この日も朝から何度か血圧と体温を測ったんだけど、夕方くらいだったかな? ちょっと忘れちゃったんだけど、熱が38.2度出たんだよね。
氷枕、当てるか聞かれたんだけど、首とか頭を冷やすと寒くなるので断ったんだ。
寝てて暑かったけど、布団を薄い肌掛けだけにしてもらってたから、何とか我慢できた。
というか、実は入院中、私は布団は肌掛け布団と持参したタオルケットのみで過ごしたのでした。
(タオルケットはタオル地が引っかかるといけないと思ったので、掛けたのはドレーンが取れてからですけど)
↓ 応援して頂けたら嬉しいです♪
この記事へのコメント