でも、実際に病院に行ってみれば、筋腫は巨大なのと小さいのが何個もあったり、場所が子宮の後ろ側だったりと、手術方法を選んでる場合じゃなかった。
本当はリュープリンを打つことを決めたのは、仕事の都合で冬まで入院出来ないこと意外にも、そういう思惑があったからだったんだけどね。
開腹手術にしても、横切りは無理そうだったし、開腹縦切り一択しかない状態。
もう、子宮を残せればそれで良いと最後には思った。
だから、手術を決めるときに、どうしても子宮は取りたくないことを伝えた。
それでも最初のMRIを見ると、子宮内にもあるようだったから、中の筋腫を取れば内膜を傷つけ術後癒着が起こりやすく、そうなれば妊娠は不可能になるから、それならいっその事最初から全摘したほうが良いと言われてショックだった。
だけど、どうしてもやっぱり全摘はしたくなかったから、そのことを伝えて、術前検査の結果を見てから決めましょうということに。
結果、筋腫は子宮の外側のみだったので、何とか子宮は残せる事になったわけです。
何が言いたいかというと、結果がどのようになろうとも後悔しないように、手術やホルモン療法などの治療をする前に納得するまで主治医と話をしたほうが良いということ。
望まぬ選択をしなければならないとしても、気持ちの折り合いをつけられなければ、残るのは後悔ばかりだから。
そしてなんと言っても一番は、自分の希望が叶うかも知れないわけですしね。
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