普段は気付かないけど、ほんの些細なことにも腹筋を使っていたこと。
腹筋使えないと何も出来なくなる。
何かをしようとしたら他の部分で補うしかないわけで…。
腕力をつけることと、柔軟体操をして身体(特に股関節)を柔らかくしておけば良かったなぁと思った。
寝返り打つのも起き上がるのも、当分は腕の力頼み。
そして股関節が硬いと思うように起き上がれなかったりしたから、やっぱり身体は柔軟なほうがいいと思う。
次に退院後の服装なんかについて。
退院後も晒の腹帯を巻いてました。
退院直後は傷口がまだ瘡蓋はった状態だし、ドレーンの穴は塞がってなかったから、落ち着かないというか何となく不安だったからねぇ。
それに冷え予防に良かった。
意外かもしれないけど晒って結構温かいのよ。
実のところ、今現在(4月中旬)も巻いてたりする。
冷えの他にも、きつく巻けば、背筋もピンと延びて姿勢が良くなる感じなのもいい。
そして、晒を巻いているのでパンツも当然マタニティ。
開腹手術後の身体にマタニティは本当に良かった。
パンツは股上が長いので臍の上にゴムの位置が来て傷口を刺激しないし。
冷えないように穿いてる毛糸のパンツも同じ。
タイツやストッキングは前に広幅のマチがあるので、これも傷口に触れないので最高!
今現在の私の服装は、マタニティのジャンパースカートやワンピースを着ています。
ウエストや腹部がゆるゆるなので腹帯巻いていても余裕で着れるし、傷口を押さえないから。
今も、まだ色々あって月一で通院してるけど、筋腫は摘出して一応の治療は終了したということで気が付いたことをまとめてみました。
今後の診察についても書いていきます。
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