保険給付金&傷病手当&医療費控除について

思い出したので…。
まず、医療保険等の給付金について。

限度額申請をしていたので私の入院時の費用は9万と数千円。
もし申請していなかった場合は30万円越えてた筈。

私が加入している保険は簡易保険(積み立て型)、M生命保険(女性特約付き)、P生命保険(良性新生物特約付き医療保険で掛け捨て)の3つ。
それぞれの会社から出た給付金は以下(おおよその金額での比較です)。

◎簡易保険→入院費に少し足りない金額

◎M生命保険→限度額申請していなければトントンくらい

◎P生命保険→限度額申請していなくても余裕でお釣りが出る!

とまぁ、各社それぞれ給付金には差が出た。
もっとも保険商品の内容によって違うのだから当然なんだけど。
なんだかんだ言って掛け捨ての医療保険が一番高額だった。
掛け金は一番安かったんだけどね。
10年前に入って掛け金は10年間据え置きだったから、払い込んだ以上に出たから驚いたわーっΣ(^∀^)
無職の間、懐が厳しくて解約しようかと思っていたけど、しなくて良かったと今つくづく思った。


次に傷病手当について。
有給の日数があまり無かったので、有給取らなかったから申請したんだけど大した額は出なかった。
欠勤中は給料から日割りで引かれてたのに月で見ると結局支払いされていたことになるので数千円程度にしかならなかった。
非常にガッカリ。
でも、生命保険からの給付金が想像以上に出たので欲張っちゃいけないよね。


医療費控除について。
昨年からの通院と今年に入ってからの入院手術と医療費がそれなりに掛かったので、2月に医療費控除申請をした。
今年申請したのは昨年通院で掛かった分。
リュープリンを6回(1回1万と千円程度)打ったので結構な額になった。
ネットで作成してプリントアウトして郵送で最寄の税務署へ。
4月初旬に振り込まれたんだけど、数千円だった。
よく医療費控除は年間10万円とかいうけど、それは年間所得200万円以上の人が対象で、200万円以下の人は所得の5%が対象。
私は、お恥ずかしながら所得が200万円なんてないので、所得の5%で計算。
それで少し戻ってきた、というわけ。

医療費控除については以下のサイトがわかりやすいです。

医療費控除の還付申告早分かりフローチャート
http://www.kanpu-shinkoku.net/


また何か思い出したり気が付いたら書いていこうと思います。



↓ 応援して頂けたら嬉しいです♪

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

人気ブログランキング

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック

スポンサーリンク