ヘタリアという漫画は↓です。
「潜水艦カッペリーニ号の冒険」で、第二次大戦中に降伏して連合国側へ付いたイタリア海軍の潜水艦カッペリーニ号を、大日本帝国海軍が接収後に修理して使用しようとします。
修理と試運転中に何度も起動しないなど、上手く動かない度に「イタリア製はこれだから!」と速水少佐が悪態をつきます。捕虜となったイタリア人にも不真面目な人種と、思っていたような描写が何度となくありました。
そこで、「ヘタリア」という漫画を思い出しました。
「ヘタリア」とは、「イタリア」+「ヘタレ」=「ヘタリア」と、いうことのようです。
何故、ヘタレなのかというと、第二次大戦時の三国同盟の中で一番先に降伏したからのようです。
この「ヘタリア」という漫画は、世界各国の国が擬人化されていて、主人公はタイトル通り「イタリア」=「ヘタリア」です。
それぞれの国の特徴と言いますか、イメージを体現し擬人化されたキャラクターが活躍します。各国のイメージと言いましても、日本人から見たイメージですので、実際にその国の人たちが見たら、違うんじゃないか?と思う部分もあるかもしれませんが。
イタリアが「ヘタレ」と描写されていますが、少しも嫌な感じがなく、可愛らしい感じに描かれています。
絵柄も可愛らしいので、余計に憎めない感じです。
興味のある方は、是非読んでみてください。
ヘタリアは「ヘタリア World☆Stars」が現在5巻まで、「ヘタリア Axis Powers」が現在6巻まで配信されています。
ヘタリアを読める配信サイトは以下になります。
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