湯口聖子さんの「夢語り」シリーズ

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今日は雨でした。涼しくて過ごしやすいのですが…。
雨が降るのは大切ですが、大雨は困ります。


タイトルの湯口聖子さんの「夢語り」シリーズは、かなーり古い少女漫画で、鎌倉時代の北条氏が主人公のお話です。
今年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」を見ていて、なんだか懐かしい気分になりました。
コミックスは全巻持っているのですが、もう一度読みたくなり押し入れの奥から探し出してみたら、かなり古いコミックスなので紙にシミがあったり、何となく湿っぽかったり。
なので、電子コミックが有ったら買い直したいなぁと思ったのです。
が! しかし! そんなにメジャーな作品じゃなかったせいか電子化されていませんでした(´・ω・`)
シミがあっても湿っていても…まぁ、読めなくはないからいいかぁ…。

紙のコミックスを買い替えようにも、今手に入れようとしたとしても、フリマかオークションに出品されているかなぁ、という感じです。

今、大河ドラマで丁度、鎌倉時代初期が舞台になっているので電子化されるかな? と期待してみましたが全然そんな気配はないですね。
ちなみに、どんなストリーかというと少女漫画なので、恋愛メインです。
主人公(ヒロイン)と敵対する陣営の一部の登場人物に分かりやすく悪役に描かれている部分もあります。
ですが、適役の登場人物も大体は思い悩んだ末にだったり、家門が北条氏と敵対したために巻き込まれるように敵対してしまったりという感じです。
そして、あれ? 北条氏ってこんな一族なの? と疑問に思う部分も。
でも、結構泣けるんですよね。
特に、鎌倉から室町へ移り変わるころの、北条氏滅亡付近が…。

コミックスは手に入りませんが、Wikipediaには載っていましたので興味のある方は読んでみてください。

Wikipedia・夢語りシリーズ

購入は出来ませんが、絵柄はAmazonで見れます。
↓こちらです。
夕凪の賦 (ボニータコミックス) - 湯口 聖子
夕凪の賦 (ボニータコミックス) - 湯口 聖子

この「夢語り」シリーズは、あくまでも北条氏がメインのため、頼朝を筆頭とする源氏の方々はあまり登場しません。
何故なら、作者の湯口聖子さんが北条氏の大ファンだからです。
ご本人がコミックのあとがきに、そのように書いてらっしゃいました。
もし、読める機会が訪れたら是非読んでみてほしい作品です。


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