暑い日が続いてますね。
すっかり夏バテですよ(;^_^A
いつだったか、テレビでカズレーザーさんがおすすめしていた「赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。」ですが、文庫化されたみたいです。
私は、新書版で読んだのですが、文庫ならバッグに入れてもそんなに邪魔になりませんし、おすすめです。
病院で診察までの待ち時間が長いので、時間つぶしに通院時に持って行ってましたが、新書版は文字が大きくて読みやすいんですが持ち歩くには大きくて、バッグの中での存在感は結構ありましたね( ´艸`)
そして、この「赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。」ですが、購入してから読み終わるまで丁度1年かかりました。
それはそうですよね、読んでたのは病院で診察までの待ち時間だけでしたから(笑)
とくに理由はなく、なんとなく時間つぶし専用本になってました。
で、肝心の内容ですが、カズレーザーさんが紹介していたのでご存じの方も多いとは思いますが、童話を題材にしたミステリーです。
思えば、過去に本当は怖いグリム童話なるものも出版されていたくらいですので、童話もサスペンスとミステリー作品としても読めるストーリーなわけですよ。
この「赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。」は主人公はタイトル通り赤ずきんです。
赤ずきんが「ある目的をもって」旅をしていくわけですが、途中で様々な童話をネタにした殺人事件を解決していくというストーリーです。
目的の先には、いわゆる「ラスボス」が存在するのですが、このラスボスも中々訳ありでして…勧善懲悪的なストーリーにはなっていない部分が、読後感に影響する感じです。
誰もが知ってる、童話をこんな切り口で見てみれば、また違ったストーリーになるんだなぁと新鮮な気持ちで読めました。
気になる方は、是非読んでみてください。
おすすめですよ♪
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