今日は曇りでした。
寒いし、早く春にならないかなぁ。
お久しぶりです。
ところで明日は成人の日ですね。
今朝シューイチで各年代ごとの成人式のシーンを紹介していました。
そこで、平成元年の成人式の様子を見て、ふと自分の成人式の時を思い出しました。
私が成人式を迎えたのは、その翌年の平成2年です。
私は、その当時、服飾系の専門学校に通うために上京して一人暮らしをしていました。
地元を離れていたことと、もともとこういうお堅いお式とかそういうのが嫌いなため、成人式には欠席するつもりでした。
同じ区に住んでいた友人に、「着物やドレスじゃなくてもいいじゃない、スーツ着て一緒に行こうよ」と誘われたのですが、どうしても行く気になれず…。
結局、成人式にはいかなかったのですが、その日はいろいろ悲惨でした(;^_^A
今となって思い返せば、笑えるというか人とは違う貴重な成人式を迎えたというか…。
何があったかと言うと、成人式当日は風邪をひいて熱を出していました。
それなのに、その年は、専門学校を卒業する年でもあったため、卒業制作のフォーマルドレスの仮縫いを黙々としていました。
仮縫いの提出期限が、翌日だったんですよねぇ。
熱が出てもうろうとしながらも、必死に針をチクチク進めていたのが、昨日のことのように思い出されます。
その時制作していたフォーマルドレスは ↓ です。
当時の流行が反映されて、何気にボディコン風です。
肩パットとタイトなウェストがポイントになっています。
今とは全く違う流行のデザインですし、これは悪目立ちしてしまうので着れませんね。
体型が変わりすぎたのもあって、どちらにしても着れませんが…(´・ω・`)
そんなこんなで、とてもとても忘れられない成人の日でしたが、良いこともありました!
やはり、同じ区内に住んでいる伯父からお祝いをいただいたのです!
これは嬉しかったですねぇ。
そして、数週間後に住んでいた区から成人式の記念品が届きました。
表紙が真っ白な無地のアルバムです。
なんでアルバム? と当時は思ったのですが、今になってみれば「新成人として新しい人生を歩む記録に…」という意味が込められていたのかもしれません。
折角アルバムをいただいても、私は成人式の写真すら取っていないのです(;^_^A
正直、ドレスはともかく、体を締め付ける着物を着るのは嫌いなので別に写真を撮らなくても問題無しなのですけども。
ちょっと人とは違うけれど、一生忘れられない思い出の成人式でした(笑)
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